落雷による被害を受け、固定電話やWiFiが使えなくなってしまいました。

契約電話会社の手配により、NTT社から代替”無線LANカード付のルーター”に交換してもらえたのは3日後でした。

予め不具合ルーターを作業性の悪い収納箱から引き出しておいた効果もあったのか、担当者殿による交換・設定作業はスムーズに進み、ものの10分か15分後には終了したので確認をお願いします とのお声をいただきました。

では、本日はこのあたりから記録を続けたいと思います。

まずは、固定電話の送・受信。はい、問題なく通話できます。ありがとうございました。

続いて、デスクトップパソコンによるインターネット閲覧。

あれれ? PC画面には”インターネットに繋がっていない”旨の表示が出ます。

・・・? ハハーン、そうか、ルーターが新しくなったので、PC側で接続設定が必要になったのか!

・・・ むむっ、前にやったことがあったとしても随分前のことなのでやり方を思い出せません。

申し訳ないけど工事担当者殿に教わってしまおうとお願いに行くと、今の状態でLANケーブル回線でつながらないのならWiFiで繋いでみてください とのこと。

・・・すみません、デスクトップに無線LANカードは取り付けてないんです・・・

困りましたね、落雷の場合はよくハブも故障するんですよ。と言いながらハブを点検してくれ、やはり動いていないと教えてくれました。

ルーターより下流側の機器の故障についてはユーザー側で対処してくださいとのこと。

思案していると、応急的にネットに繋ぎたいなら、ハブのポートのところでPCからのLANケーブルのオス端子と、ルーターからのオス端子を”メス-メス口の接続コネクタ”で直結すればいいですよ と教えてくれました。

lankone

LANコネクタ


写真は、LANケーブルの接続端子と、メス-メス口の接続コネクタの合成写真です。

親切にも手持ちの接続コネクタの実物を見せてくれ、実演してくれました。なるほど、マイPCでネット閲覧ができるようになりました。

*落ち着いて考えてみれば、PC1台だけでネット接続するならPCとルーターの間をLANケーブルでつなげばいいんですよねえ、ということと、今は(Win95時代やXP時代もそうだったのかもしれないが)、ケーブルの接続さえきちんとできていればPC側での接続設定作業はいらない? ということを覚えました。

WiFi確認については、スマホの”設定”で新ルーターの暗号キーを入力すればOK、新LANカードが機能していますのでご安心下さいとのことでした。

我が家でも教えてもらったLANケーブル接続コネクタを一つ持っていた方が何かと便利と直感し、100均店に直行したのですが、当地のお店には置いてありませんでした。

さすがに家電店では売っていたのですが、1500円クラスの品と600円クラスの品が置いてあります。聞くと性能(通信規格)の違いとか。

家の配線は10年ぐらい前の配線なので、安い方の品を購入してきました。これでとりあえずはネット先生に教わったり、NASの情報を読めるようになりました。

<ハブ交換>
さて、新たな課題。どのように対応しましょうか。

hab

ハブ


故障ハブを裏から見た写真です。

・収納箱内に収まっている故障ハブの必要仕様を調べ、ネットの大手市場から代替ハブを購入して自分で交換する、もしくは地元の家電店で新品ハブを購入して自分で交換する

・我が家の配線工事や収納箱を取り付けてくれた地元の電気屋さんに交換工事を依頼する

・ほかの部屋に取り付けたLANコンセントは、どうせ使ってないのだから何もしないで故障ハブをそのまま放置する

など考えましたが、やっぱり落雷前の環境に戻しておきたいので、ネットで中古ハブを見つけ自分で交換することにしました。

ネット市場で探す基準は、・ポート数が同一であること(8ポート) ・筐体の寸法が同じか、小さいこと ・あまり古くないこと(ある程度の余命を期待)に注意しながら、

〇ギガビット対応 〇メタル筐体 〇2年落ち 〇価格1500円 の品を購入しました。
(参考:家電店新品3000~5000円、中古10年落ち完動品500円ぐらい)

ありがたことに出品者様に恵まれ、午前中にポチって翌日の夕方には届くという最速での納品となりました。

次の日に交換工事を実施し、インターネット回線については落雷6日後に完全復旧しました。ありがたいことでございます。

ただし、交換工事について、故障ハブ本体を外せないという状況に遭遇し、しばし悩みましたね。

ハブ本体は、収納箱の背板に打ち込んだ木ねじの頭に引っ掛けて留まっているだろうと想像し、ならば本体を上方に持ち上げてやれば木ねじの頭から外せると思ったのですが、かなり力を入れて持ち上げてもビクともしません。

別の留め方としては、ハブ正面を化粧蓋にし、蓋を外せば中に木ねじの頭が見えるという方法もあるので、もしやと思い外してみたのですが、そうではないようです。

どうやって本体が背板に留まっているのか分からずに、試しに持ち上げてみたら今度はわずかに動きました。

動けばこちらのもの! やはり最初の想像通りの構造でした。

本体取り外し法を悩んだ以外、難しい作業ではないので、予定した作業手順に従い、スムーズに交換できました。

しかし、木ねじの頭を背板に余裕なく締め込み、本体を木ねじ頭に引っ掛けて下に動かしつつ固定する・・・

こんな芸当、取り付け業者さんはどういうふうにやったんでしょうねえ?? 私の知識では思いつきません(尊敬!)。

まっ、交換工事が終わったのでよし としますか。

やれやれ、これで落雷対応が終わったか と思ったら、実はそうではなかったのです。さらにジサマのノーミソをかき回す事象が起きたのでございます。

次回に続きます。

 

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テーマがなく節操のない写真集ですが、お時間がありましたら覗いていただけるとうれしいです。

 

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