年が改まっても依然体調不良が続いております。

カミさんは、春になって暖かくなれば良くなりますよ と励ましてはくれるのですが・・・

先日、検査の一環で人生4回目の大腸内視鏡検査を受けました。

先生が一通り検査時の注意事項を説明してくれたのですが、その中に、検査終了後に腸内に残ったガスが抜けるまで腹の中に違和感が残る場合があるので、承知しておくように との項目がありました。

そう言われれば、何十年も前に初めて検査を受けた時、検査用のポリープも採取したため大事をとって一晩病院に止めてもらったことがありました。

その時、この違和感を体験した(結構腹が痛かった)ことを思い出しました。

その時も、ガスが放出されれば治るから遠慮なくガス抜きしなさいとは言われた気がしますが、どんどんガスを出せと言われてもねえ・・・

まあ、今回の検査ではどのぐらいガスが残るか分かりませんが、準備しておいて悪いことは無かろうと、ガス抜き体操のことを調べてみました。

床に仰向けに寝て、膝を抱える体操が効果的との記事が多かったですが、そのポーズを作ることに緊張してしまい、私の場合はガスなど一向に抜ける気配は感じなかったですよ。

(練習ですから本番の残ガスではなく、普段の生活でガスが溜まったような時の実験ですけど)

それよりも、以下に記した内容の体位をとった方が、私の体は素直に反応してガス放出をしてくれたので、メモしておきます。

(体調不良により、腹の中でガスが発生する時期があり、効き目を確かめることができました)

<ガス抜き体位>

1、床に「仰向け」に寝て(両手は体に沿わせて)、30秒そのまま保持(30まで数を数える程度のアバウトでよい)。

ao

仰向け


2、右に90度体を回して(右腹が下)、30秒そのまま保持。
migi

右腹下


3、さらに90度右回転(「うつ伏せ」)、30秒そのまま保持(ガスが大量にある時などガスが動き出すのが分かる)。
utu

うつ伏せ


4、また90度右回転(左腹が下)、30秒そのまま保持。
hidari

左腹下


5、元の「仰向け」体位に戻すため、90度右回転。30秒そのまま保持。これで1サイクル終わりです。

「仰向け」体位から、もう一度90度右回転して2サイクル目に入ります。同じように上記の体位を30秒ずつ繰り返します。

腹内部にガスがある場合は、ガスが腸内を動き出し、出口を見つけて出て行ったり、出口付近でためらったりしますが、出ていかない場合は、少しいきむと出ていくでしょう(笑)

私の場合は、2サイクルで終わりとしています。3サイクル目に出てくる残留組はいないようですから。

以上、どなたかのお悩みに参考になればうれしいです。

●もちろん、検査当日帰宅後(今回はお泊りなし)ガス抜きしましたので、その後は全然違和感を感じることはありませんでした。

●床はフローリングや畳のまま、もしくはカーペットが敷いてある程度の固い床がいいようです。

●本記事を書くにあたり、もう一度本法の効能を確かめるべく試してみたのですが、あいにく最近は腹の中に気になるほどのガスが溜まっていないので、確かめることができませんでした。この点についてはすみません。

 

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テーマがなく節操のない写真集ですが、お時間がありましたら覗いていただけるとうれしいです。

 

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