4月から始まったNHKの朝ドラ「ひよっこ」、我がふるさとの隣の隣村が舞台となりました。
ロケ地は茨城県の高萩市(ドラマでは奥茨城村)と聞きますので、間に常陸太田市を挟み、
我が在所はその隣村ということになります。
4文字熟語「愛郷無限」をこよなく愛する者の一人として、これから半年間、あの独特の濁音言語(がぎぐげご・ざじずぜぞ・・・)が全国のお茶の間から流れるかと思うと、もううれしくって、うれしくって。
いいですか、茨城弁では濁音を標準語で読むように発音してはだめですよ。濁り文字をさらに濁った発音で発声するのです。
ですから、茨城弁文化に馴染みのない地方の方々が当地の娘さん方の、心を許して話している生の会話を聴いたら、多分百年の恋も醒めるではないかと心配になりましたね。
(50年も前の話です、今は自分より年配の方でも濁りのない標準語を話しています)
ところで、かく言う私も正しい発音で標準語を話していると自負しているのですが、たまたま周囲にいる人たちの耳が悪いのか、誰も認めてくれません。
今もスマホの「音声レコーダー」に録音し聞いてみましたが、標準語とは思えない音が聞こえました。
特段値切って買ったわけではないのですけど、私のスマホには不良アプリがインストールされてしまったようです。
白いクリスマスローズ。この花も春一番、開花を愛でて撮った時には、うなだれてしおらしい花だったのですけどねえ。
2,3日前に見てみたら、横を向いてサアどうだ! と言わんばかりに全開でした。
こうなると、もうかわいらしさも何もあったもんじゃないですね。
フン、ご立派ですこと! お元気でどうぞ!!
こちらはオオイヌノフグリ。道端に咲いている小さな花です。
春に咲く花かと思っていたら、年中咲いているんですね。 さすがに真冬は花数が少なくなり、また、花の大きさも小さくなりますけど。
この日探した限りでは、1フレームの中にたくさんの花を収めようとしても、これ以上密集して咲いている場所は見つかりませんでした。
お散歩コース、ちょうど折り返し点付近の竹林。
竹林の中に数本の杉の木が立っており、杉の肌には寄生ツタがビッシリと絡みついています。
午後の光が差し込み、竹2本が浮いていたので、なんとなくパチリしてしまいました。
現像がうまくできれば、画になると思ったんですが・・・ 残念!
さて、今日の読売新聞地方版、水戸市、日立市の桜が開花したそうです。いよいよ花見シーズン到来ですぞ!!
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