え゛ーっ! 今頃咲いてもちっとも季節はずれじゃなかったんですね。
はい、私めの体内時計の記憶違いでした。

グラジオラス

グラジオラス

てっきり、夏の初めのころに咲く花だ と記憶していたものですから・・・ 調べてみたら7月から8月が開花時期だそうです。今9月ですから、誰はばかることなく咲いても構わない訳です。

まあ、時期はいいとして、確か我が家に植わっていたグラジオラスは、単色のグラジオラスばかりで、このように花びらにグラデーションはかかっていなかったよなあ と怪訝な顔をしていたら、お隣からのもらい物ですよ とのことでした。

グラジオラスは、アフリカ・地中海地方原産、明治時代に輸入されたもので、園芸種しかないと書いてありました。あと、根っこは湿布薬になるそうです。

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今日の写真のビフォーはこれです

親しいお馴染みさんと話する機会が先日ありました。

たわいもない会話の中で、「お前のブログ写真はきれいに写っているけど(かなりのお世辞:でも、ありがとう!)、オレのカメラでは、なかなかきれいに写らないんだよなあ」と言っていました。

いやいや、●●さんよ、それは私もいっしょ。もし少しでもきれいに見えるなら、私の場合は一手間かけているだけだよ と答えましたけど、 せっかくブログ書いているんだから、ビフォー・アフターを載せた方が説得力がありますよね。

下に、今日の写真はどのようにいたずらして仕上げたか書き出しました。
道具は、ポピュラーなソフトである フォトショップ(Ver.CS5)、Lightroom(Ver.5)、Color Efex Pro(Ver.5)等をメインに、たまに Topaz Adjust(Ver.5)、photomatix Pro(Ver.5)を使ったりしています。

作業手間がかかるように見えるかもしれませんが、Lightroomに写真データを読み込めば、各ソフトがリレーショナルに連携するよう組み込んであるので、それほどストレスは感じないし、逆に写真が変化していくさまを見るのが楽しいですよ。

グラジオ 前

グラジオラス ビフォー

どのように記述すると分かりやすいのか、とりあえず時系列に書いてみました。

○Lightroom読み込み、 階調:自動補正 そして 露光量:+0.8に微調
・外観:明瞭度 +15 自然な彩度 +15 その後 Photoshop へ
○Photoshopで、Color Efex Pro:サンライト 明るいコントラスト
・レイヤー45%透過重ねで合成
・ウォーターマーク処理して完了!

と、まあこの程度の作業ですが、笑わないで下さい。

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