ブログアップのための写真作り、何回かいつものルーチンと違うやり方で作業したものですから、久しぶりにフォトショップを弄ってみたくなりました。

たしか、こんな風に作業したよなあ? などと記憶を頼りにアチコチ操作してみましたが、何年か前はできたはずの画像処理が全くできません。

あれれ、私めの老化現象はここまで進んだか! あらためて思い知らされました。

痴呆ではなく健忘症だと願っていますけど、とにかく何か対処法を考えないといけないなとは思うものの、良い考えがうかびません。

今やれることは、おっくうがらずにメモを残すことと、くりかえしノーミソと体を動かし行動パターンとして記憶していくことでしょうかねえ。

まったく情けないです。

tukusisugina

ツクシとスギナ


あこがれの写真ブロガーさんは、うつくしい風景写真等を毎日アップされていますが、主力テクニックの一つとして多重露出を使われているとにらみました。

刺激を受けて、多重露出風画像処理の初歩の初歩、ネットのハウツー記事を頼りにツクシとスギナの多重写真に挑戦してみました。

上の写真、パッと見、普通の写真に見えるが、なんとなく変だなあ と感じてもらえれば大成功なのですが・・・

元画が2枚であると分かるよう、わざと写真下の寸法が合わないまま残しておきました。

教科書記事にも書いてありましたが、色合いの合った元画を選ぶとそれなりに仕上がるようです。
(この写真は、単に上になったスギナのレイヤーを「比較明」で重ねただけです)

tyurippu

黄色と赤のチューリップ


こちらも同じく多重露光風処理。

明るく仕上げた黄色チューリップ群と赤チューリップとを「比較明」(「スクリーン」だったかもしれない)で重ね、さらにレイヤーの不透明度調節をしています。

そして、赤チューリップが目立つようマスク処理しました。
(写真四隅の影は、これとは別処理)

hanamomo

花桃


これは、1枚の写真であるものの、背景の色合いを変えようと悪戦苦闘したもの。

写真をコピーし、背景の色を変えたものに元画の花・枝を重ねればいいじゃん と気楽に始めたものの、境界部で色が馴染みません(意味のない背景とするためボカしたこともあって)。

ヒエーッ、これはむずかしいわ!

あきらめて、花・枝を切り抜いて貼り付けましたけど、普通はどうやるんだろ? 今後の研究課題です。

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